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大先輩からの一言
今日は、先週に続き、特別養護老人ホームでの散髪でした。
その先週、一人のおじいさんの髪を切りました。
そのおじいさんとは、つい数年前まで床屋さんをやっていた人で、現在80代後半です。
そうです、80半ばまで、現役でやっていたのです。
ほんとビックリですよね〜。
同じ地域の同じ業界の人なので、もちろん私も知ってる人でした。
やはり、いくら、おじいさんとはいえ、
同業者の髪を切るということは、緊張するもんです。
自分としては、先週は、そつなくこなしたつもりでいました。
そして、今日の当番。
またいつもと同じように、お年寄りたちの髪を切っていた時のこと。
あの同業者のおじいさんが、顔を出してきました。
で、おじいさんが私に話しかけてきました。
「こんにちは。ご苦労様ですね。
先週は髪を切ってくれてありがとう。
言おうかどうか迷ったんだけど、一言良いかな?
実はね、このまえ切ってくれたときのことなんだけど、
終わって帰ってみると、切った髪の毛が、
服についていたんだよね。
あなたはこれからもこの仕事で頑張る人。
そういうところを気をつけて頑張って欲しい。」
悪気があって出た言葉ではありません。
それは雰囲気でわかりました。
私は、ハッ!っとしました。
そして思わず、
「ご忠告ありがとうございました!!がんばります!」
と、言葉が出ました。
大先輩のおじいさんの言葉は重みがある言葉でした・・・。
私は普段、お客さんを雑に扱ったりしたことはないと思います。
でもいろいろ注意を払ってやってるわけなんですが、
完璧なんてありません。
お客さんはどう思っているか、完全にはわかりません。
帰った後に、服に髪がついていたら、気分が悪いでしょう。
自分が気がつかないだけで、多分そういうこともあるのでしょう。
「初心を忘れてはいけないんだよ。」
大先輩のおじいさんの言葉を聞いて、
そんな思いが心に響きました。
老人ホームでの散髪
今日は、特別養護老人ホームで散髪当番の日でした。
患者さんは、外に行って髪を切れないので、
我々床屋さんが回り当番で行っています。
実際価格より、若干安めでやらしていただいております。
有償ボランティアのようなもんでしょうか。
今日は朝から行って3時頃までかかりました。
昼ごはん抜きで・・・(>_<)
でも誰かが行ってあげなければ、患者さんは困るんですよ。
だから頑張ろうって気になります。
患者や家族には、大変ありがたがられますので、
やりがいもありますね。
でも・・・
今日は疲れた〜・・・
FC2初ブログ
祝
FC2ブログ、初投稿です。
今までずっと、Yahoo!ブログで書いてました。
ヤフーブログは、重いし、変えたいと思っていましたが、
また、一からやり直すのも面倒で、二の足を踏んでいました。
が、年も新たになり、決心して、FC2ブログでやってみることにしました。
ヤフーブログの記事をこっちに全部移転できれば良いのですが、
なにか良い方法があるのでしょうか?
もし、出来る方法を知っている方は、教えて欲しいのですが・・・。
とにかく、
今日からこっちで書いてみようと思います。
皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m
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