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確定申告
確定申告、終わりました〜。
ご存知のとおり、私は自営業で床屋さんをやっております。
1年間の売り上げをパソコンでうちこみ、
数字とにらめっこ(>_<)
目が疲れるぅ〜〜〜!!
普段パソコンをやってるときって、それ程でもないのに、
なぜ、あの数字とにらめっこすると疲れるんだろう・・・。
確定申告ソフトを使ってるんだけど、
控除やらいろんな事が、毎年のように変わるので、
ソフトが対応できないんだよね。
そのたびに買うのもバカらしいし、
変わったとこだけ、ダウンロードして、
バージョンアップさせてくれればいいのに・・・。
そうなると、ソフト会社は儲からないか・・・(^^ゞ
まぁ〜それはそうと、やっと終わって、
商工会へ提出することができました。
これで、ようやくパソコンを遊びで使えるぞっと。
大先輩からの一言
今日は、先週に続き、特別養護老人ホームでの散髪でした。
その先週、一人のおじいさんの髪を切りました。
そのおじいさんとは、つい数年前まで床屋さんをやっていた人で、現在80代後半です。
そうです、80半ばまで、現役でやっていたのです。
ほんとビックリですよね〜。
同じ地域の同じ業界の人なので、もちろん私も知ってる人でした。
やはり、いくら、おじいさんとはいえ、
同業者の髪を切るということは、緊張するもんです。
自分としては、先週は、そつなくこなしたつもりでいました。
そして、今日の当番。
またいつもと同じように、お年寄りたちの髪を切っていた時のこと。
あの同業者のおじいさんが、顔を出してきました。
で、おじいさんが私に話しかけてきました。
「こんにちは。ご苦労様ですね。
先週は髪を切ってくれてありがとう。
言おうかどうか迷ったんだけど、一言良いかな?
実はね、このまえ切ってくれたときのことなんだけど、
終わって帰ってみると、切った髪の毛が、
服についていたんだよね。
あなたはこれからもこの仕事で頑張る人。
そういうところを気をつけて頑張って欲しい。」
悪気があって出た言葉ではありません。
それは雰囲気でわかりました。
私は、ハッ!っとしました。
そして思わず、
「ご忠告ありがとうございました!!がんばります!」
と、言葉が出ました。
大先輩のおじいさんの言葉は重みがある言葉でした・・・。
私は普段、お客さんを雑に扱ったりしたことはないと思います。
でもいろいろ注意を払ってやってるわけなんですが、
完璧なんてありません。
お客さんはどう思っているか、完全にはわかりません。
帰った後に、服に髪がついていたら、気分が悪いでしょう。
自分が気がつかないだけで、多分そういうこともあるのでしょう。
「初心を忘れてはいけないんだよ。」
大先輩のおじいさんの言葉を聞いて、
そんな思いが心に響きました。
老人ホームでの散髪
今日は、特別養護老人ホームで散髪当番の日でした。
患者さんは、外に行って髪を切れないので、
我々床屋さんが回り当番で行っています。
実際価格より、若干安めでやらしていただいております。
有償ボランティアのようなもんでしょうか。
今日は朝から行って3時頃までかかりました。
昼ごはん抜きで・・・(>_<)
でも誰かが行ってあげなければ、患者さんは困るんですよ。
だから頑張ろうって気になります。
患者や家族には、大変ありがたがられますので、
やりがいもありますね。
でも・・・
今日は疲れた〜・・・




